さかがみフリートーク
♪2006年02月28日(火)15:02  経験に勝る勉強はない
2日目

なのに3日目の気がしてます。
まー実際、出発したのが26日の夜19:00で、デンバーについても26日の夜20:00。
この時点で実質1日が過ぎた気がしています。

飛行機で結構眠れたせいか時差はあまり感じていませんけど
実際には16時間の時差がありますんで、
フリートークの更新時刻に28日14時xx分って書いてあっても、
こっちでは27日の22時xx分です。

そんなわけで出張先の会社に初出社だったんですけど、
すごくイイ!!

車社会ってのもありますけど、広い敷地内に無料(だと思う)の駐車場。
隣がゴルフ場というだけあって広大な景色。そしてその先にはロッキー山脈。

そんなロケーションの中、やっぱり日本とは全然違うオフィス。
ずっと暮らしたいか?って聞かれたら困りますけどね。

悔しい思いもいっぱいしています。
まず話せない事、言われた事がわからない事、この二つは事前にわかってる事とはいえ
はじめまして、の後に続く言葉が出てこない事や、
レストランのメニューが読めない事や、ウェトレスが注文を詳しく聞いてきても
何を質問されたか、わかってもなんて答えればいいのかわからなかった事。
コミュニケーションができないって本当に苦しいです。

本当に色々と勉強になってます。

♪2006年02月27日(月)15:53  トラブルシュート!
81番ゲート
ここで予定の飛行機に乗れるはずでした。

しかし、81番ゲートに着いた僕に係りの人間は一言。
「残念。次の便だね。あそこのサービスカウンター行って」
やっぱり海外は優しくない。優しくないぞー!

まぁでも行けと言われれば行きますよ。
で、並びましたよ。結構人が並んでたんで。

さてここから、坂上が見た風景ですが、
旅行者たちがサービスカウンターにて何か話してます。
一生懸命話してます。

そしてカウンターの人はこういいました。
「None」
そして手を横に一線。払いのけるように旅行者を切り裁いていきます。

旅行者が話している内容はわかりませんでしたが、
あまりにもこの光景を何度かみたため、かなり不安になってきました。
旅行者は立ち去る事もできずに、そこで動けないでいます。涙目です。

コミュニケーションを取れる人同士で、こんな対応なら
英語を話せない自分は!?

焦りました。会社の人に先に電話すべきだったか!?と悔やみました。
しかし列はすでに長蛇。ここで列を離れるのはマイナスとしか思えない。

覚悟を決めて、自分の番を待ちました。

チケットを渡してPCに何か打ち始めるヘルプデスク。
そして「from Denver UA813 15:55 OK?」

もちろんオーケー!!
Yesと答えると、僕のチケットは破かれ、新しいチケットが発行されたのです。

あぁ、ホッした。
3時間以上待つことになるけど、そんなの目的地に着けないより全然OK。
そんなわけで、あまった時間を使うためにサンフランシスコ国際空港の見物、

すると

なーんと!あのPalmの専門店が空港の中にあるじゃないですか!
現物をみたくてたまらなかったTreo650やZ22が。

この出張の間にどこかで見る事ができればラッキー程度に思ってたPalmが
こんなにすぐ見られるなんて。触れるなんて。

マジであやうくZ22は買いそうになっちゃいましたよ。$99のはずだし。
でもこれから5DAYの間に何があってお金が必要になるかわかりません。

男ってのはぐっとこらえる生き物!
そう言い聞かせて、なんとか買わずにDenver行きの飛行機の乗ったんですが
やっぱり買っておけばよかったかなあ。

♪2006年02月27日(月)15:34  サンフランシスコに到着
飛行機がサンフランシスコについたのは現地時間で12:25分。
目的の空港はデンバー国際空港なのでサンフランシスコでは入国審査程度。

でも、、次に乗る飛行機はなんと12:55分だったんです!

焦りました。急ぎました。
でもGateは人でいっぱいで中々進みません。

やっとのことで自分の番。審査を短くするために、入国審査では得意の一言
"サイトシーング" 寝る子も黙るこの言葉。
サイパンなんかはこの一言だけで入国できた程です。

しかし、さすがにここは合衆国。
それだけじゃあ通してはくれません。

"滞在は何日?"とか聞かれちゃいました。
まぁここはそのまま"ファイブデイズ"と答えたんですけど、
そしたらこの人"目的は何?スキー?スノボ?"とか聞いてきます。
さっき観光って言ったのにスキーとかスノボを出してくるなんて、
こいつは言葉巧みに人を引っ掛けようとしているに違いない!

"ノー。ウォッチ。"
知りうる知識を搾り出して、この単語を並べました。

そしたら、"何見るの!?"とか聞いてくるんですよ。細かい事をネホリハホリと!
そうは思いつつ、僕は目線を遠くに投げて"ナチュラル...ナチュラルウォッチング"
そうつぶやきました。

つぶやいた後、「これで通じる!?」とか自問自答してたんですけど、
審査官の返事は"Good!"

なんだかすごく審査官がGoodGuysに見えました。

おーっと、、そんな事してる場合じゃないんだった。
国際線から国内線乗り場に向かって急ぎました。

しかし国内線乗り場には「手荷物検査」があるんですね。
日本と違ってアメリカではコートも脱いで、靴も脱ぎます。
靴を脱ぐのには驚きましたが、まあ事前に聞いていたので割とスムースに。

でも、、、その後、国内線の乗り場がわかりません。
案内所の人に聞きながら、なんとかその場所にたどり着いた時間は

12:50

搭乗は出発の15分前までにしましょう、、、つまり
飛行機に乗り遅れてしまったんです。

つづく

♪2006年02月27日(月)15:15  機内にて
成田出発19:15
その時の成田は警報が出る程の強い雨でした。
少し遅れて出発した飛行機は、その天候のせいだと思うんですけど
僕が乗った飛行機の中で一番揺れました。

思えばこの揺れは、これからのフライトを暗示していたのかもしれません。

さて、ここからアナウンスによると8:36分の空の旅。
そして海外に行く飛行機の中では楽しみは2つしかありません。
それは「機内食」と「映画」。これしかない。特に一人だと。

機内食はチキンの竜田揚げか、ビーフの煮込みの選択。
好みでは明らかにチキンなのですが、揚げ物は避けたかった僕はビーフを注文。
ランプ肉を煮込んだような感じで脂肪分がまったくなく、一応予想通り。味は△。
到着1時間半前にも軽い機内食が出たのですが、チーズのふんわりオムレツとフルーツ。
味は△。

で、映画のほうですが2本見られました。
「コープス・ブライド」と「ブラザー・グリム」ともに日本語吹き替えchで。
両方とも△。

・・・

まぁ、そんな事したりiPodで音楽聴いたり、Clieで電子ブック読んだりしながら
時間をすごしてたんですけどね、、、
今回ノイズキャンセラー付きヘッドホン、SONYの6,000円位のを買っていったんですが、
これが思った以上に快適でした。
飛行機のあの甲高く耳障りな音が減るだけじゃなく、なんとなくですが
あの気圧の変化で耳がおかしくなる現象も少なかった気がします。
これで1/3のノイズキャンセルだとしたら、20,000円の1/5ノイズキャンセルできるやつは
どれだけ快適なのだろう??

いやあ、ほんとに快適だったんでこのヘッドホンは
これからパリなどに行かれるに某夫妻にお土産として渡そうかと思案中です。

つづく。

♪2006年02月26日(日)09:54  出発。行ってきます。
さぁ、皆さん!
"サカガミのフリートークinコロラド"が
いよいよ明日より始まりますよ!

今日はまあ予告編って感じですか。

いくら仕事とはいえ、新しい土地、知らない文化の風に吹かれれば
思わずワクワクしたり、ドキドキしたり、怖かったり、寂しかったり
色々しちゃうはずです。

行きの行程は成田>サンフランシスコ>デンバーというルート。

その第1歩として初めて体験する長時間のフライト。そして2回以上の機内食!
(胃が直ってよかったと思われる味であって欲しいな)
そして最大の山場と思われるサンフランシスコでの「transit」
苦労の果て、たどり着いた超巨大空港Denverとは!?

盛り沢山でお届けするフリートークから、目が放せない!!

♪2006年02月23日(木)21:22  自分にも言えるけど
今日、新橋の本屋さんでのお話です。
僕はアメリカ中部の情報がありそうな雑誌をパラパラと見てたんです。

そこに年の頃なら20前後の青年が飛び込んできて、
店員を呼び止めてこう言いました。

「お笑い関係の雑誌ありますか?」

人は外見で判断するもんじゃないかもしれないですが、
夕方17時前後の新橋に(僕も居ましたけど)私服は浮きます。
さらに(僕も居ましたけど)割と長めな髪で、明らかに夢追い人の空気があります。

そう思ったからこそ、、、ダメだろ!それじゃあ。

雑誌なんてものは頭の中で楽しむもの。
お笑いは(音楽も)ダイレクトに楽しむものでしょ。

小難しい事考えてる位なら、あたってくだけろでいいじゃん。
いっぱい砕けた欠片集めてやっと、自分らしさなんてもんが出てくるんだしさ。

見せたい自分のカッコよさより、見せる自分のカッコよさを。
求めるなら、そっち向こう!

♪2006年02月22日(水)23:36  サイトシーイングなら良かったのに
世の中はトリノに染まってます。

ミキティの衣装の華やかな事ったらありません。
それなのに、、アメリカなんて...

向こうでネットをつなげられれば(ってつなげる為に検証に行くのだけど)
毎日フリートークの更新を目指します。

1日トークの更新がなければ、サカガミの身に何かが起きた!?ってドキドキし
2日トークの更新がなければ、サカガミのジラシ戦法か!と勘ぐって
3日トークの更新がなければ、、、ちょっと心配してください。

今のところケセラセラな気分ですが、まぁ仕事とはいえ楽しんできますよ
せっかくですから。

日本時間で26日〜3月4日まで。
土産は買ってきませんよ。

♪2006年02月15日(水)02:55  岡崎選手4位、、、
おしかったですね。
でも、立派な成績ですよ。

僕も見習って、もっともっと色々と人間を磨かないと。

たった3十何秒かで、ただ氷の上を走るだけで
寝ぼけ気味の頭にさえも、ガツンって伝わるモノがあるんだから
4分の曲の間にはガツンx8のパワーがあるはず。

感心ばかり、してられない。

♪2006年02月11日(土)10:09  トリノオリンピック開幕式
見ました!?

僕は後半、オノヨーコのスピーチからしか見てないんですけど、
それでもめちゃくちゃ感動しちゃいましたよ。

ピーターガブリエルのイマジンで、少し盛り上がってきて
聖火の儀式での聖火リレー、、、そして点火時のあの花火
その後出てきた3大テノール パバロッティの歌

んで、感動と一緒に思い出したんです。
なんで歌が"楽しい"と思いはじめたのか。

中学の授業でルチアーノ・パバロッティが歌った歌を
一人ずつ歌う、というテストがあったんです。

みんなは教科書通り、音符どおりに歌ってました。
でも明らかにパバロッティは僕らが本で見ている音符じゃない「歌」を
歌ってたんです。

だから僕は教科書をなぞる事はやらずに、パバロッティをなぞってテストに挑みました。
そして歌い終わった後、教室中で笑いが起きたんです。

みんなからはさぞバカに見えた事でしょう。

でも、いいんです。
バカに見えたって、僕は信念を持って歌いました。
はずかしくはありませんでした。

僕に信念を突き通せる力をくれた歌。
パバロッティの歌。

やっぱり歌は最高です。

♪2006年02月08日(水)01:01  昨日の雪
あんなに沢山降ってたのに、もうぜんぜん残ってないんですね。
赤信号で2速に落としてからブレーキかけても、止まらずに滑るほどだったのに。

雪の日の運転は、レコーディングを思い出します。
ちょうど昨日も遊音からの帰り道

あの時は3人で、昨日は1人
でも、まだまだ!まだまだなんだ。こんなもんじゃないんだ。きっとできるんだ。

寂しくなると、沸き立ったり、感謝したり、色々と感じます。

今日はなんだか支離滅裂。
でも、周りの人達に意味もなくありがとうって思う日があるのは
悪いもんじゃない。

♪2006年02月05日(日)07:51  タバコを投げ捨てる夢
夢占いでタバコは、"無益な行為に時間を費やしている"事を指したりします。
確かに1月は潰瘍のせいにして、無駄に時間を費やしていたかも。
よし反省。ほんと世の中、反省と勉強の繰り返しです。

さて、ITmediaで面白いニュースを見かけました。

「CDが高すぎる」「音楽の質が低下」――音楽ファンは指摘する
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/03/news069.html

この記事、面白いです。

CDが高いか安いかは個人の価値観があると思うので言及は避けますが、
やっぱり「質が落ちた」から「売れない」という市場の原理を当てはめるのが
考えとして正しいと思うんですよ。

だいたい売るほうは音楽を売るのに、音楽以外の要素を求めすぎです。
そりゃあ音楽を気に入ればアーティストを好きになりたいと思うでしょうし、
ルックスOKな方が良いでしょう。
お笑いブームもだいぶ終息に見えますが、面白おかしい音楽があってもいいし
エロかっこいいだってもちろん大歓迎です。

でも、そうじゃない音楽だって十分売り物になるはず。
プレイヤーのルックス、ステージング、MC、年齢なんか重要じゃなくて
「共感できること」「感動できること」「癒されること」「わくわくすること」
そんな色々な気持ちを受け"生きている事を喜べる"、そんな演奏が聴ける人こそ
これから売れる音楽を作っていける人なんだと思います。

ついでにさっきのは海外の記事ですけど、
人気のあるジャンルはやっぱりロック、カントリーなんですね。
よくわかるなあ。

♪2006年02月04日(土)07:31  土曜日に。
今朝方、ちょっとした用事で外に出て帰ってくると
ウチのマンションの一部で霜柱を見かけました。
飛び乗ってみたんですが、思いのほか硬くてびっくりしました。
こんな街中に生えてくるだけあって、かなり根性入ってます。

そういえば、土を見る機会ってだいぶ減った気がします。
もちろんお住まいの場所によっては、まだまだ自然がいっぱいあって
霜柱なんて珍しくもないかもしれません。

そういえば、海外の多くの曜日は神の名前から来ているのに、
日本は自然から着てるんですよね。

それは神よりも、自然のほうが日本には身近だったからだと思います。

だけど、月見てますか?火はコンロ、ライター以外で使いますか?
川の水を一番最近触れたのはどの位前でしょう?木のぼりの感覚、覚えてますか?
金持ってますか?...ってここでボケちゃダメですよね。

土なんて、あんなに近くにあったはずなのに、
農作物や草花を育てない僕には、土が大切なものだとわからなくなってしまって、
だからもう1度、大切なものなんだって意識してみたいと思います。

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