さかがみフリートーク
♪2006年03月27日(月)21:51  紺屋の白袴
ことわざタイトルシリーズ

<今日のお題>紺屋の白袴
人のことはあれこれするけれど、自分にまでは手が回らない事。
(類)医者の不養生

人に喜ばれるのは好きなんですけど
大切なのは喜ばれ続ける事。
でも、何をするにもやっぱり体が資本。

体を休める事に罪悪感を持ってしまうような時ってないですか?
人には休めって言えるんだけど、いざ自分は休みを取れなかったり。
まずは自分の事をしっかりしないといけません。

そんなわけで僕は、率先して休もうと思ってるわけです。
これも勇気。

休んだら、また喜んでもらえるように頑張ります。

♪2006年03月22日(水)22:03  日本中が日本国民である事を意識し喜ぶ中で
ノドを痛めました、、、月曜日から。

ホントなら王ジャパン、バンザーイ!とか大声を出したい気分でさえいるのに、
何もしてなくともヒリヒリ痛くてツバを飲み込むだけキリキリとしたノドごし。
今朝なんか血痰が出たんで胃潰瘍の再来かと思っちゃいましたよ。

で、今回のことで韓流ブームはそろそろ終わりそうだな、と。
やっぱちょっとみっともないですよね、韓国の新聞とか。
5勝3敗の日本が世界一で、世界一に2勝、トータルでも1敗の韓国は4位入賞。
だからルールがおかしいって??

そんなもんドラクエで言えばザオリクなんてアリエナーイ!と
モンスターが文句言ってるようなもんです。

ちょっとこの例えが気に入ったのでドラゴンボールにも例えます。
すごく頑張って悟空に瀕死のダメージ与えたのに、仙豆を飲まれちゃって
より強くなって復活!?なんてアリエナーイとか言う感じでしょうか。

ありえてるんですよ。
ドラクエもドラゴンボールも、あれで成立して国際的な人気を持ってるんです。

話が脱線しましたけど結論から言えば2次リーグに参戦したチームは
きっとどこが優勝してもおかしくなかったんでしょう。

それだけ各国の力量が近かった。
だから過ぎたルールがおかしいなんて後ろ向きな発言してないで
3年後にも良い結果が出せるように、これから準備してもらいたいですね。

あ、ドーピングの準備じゃないですよ。

♪2006年03月19日(日)00:05  そうそう
ずいぶん間を空けちゃったけど、飛行機の中でみた名前忘れた映画のひとつが
実は「AEON FLUX」でした。

主演しているシャーリーズ・セロンさんは非常にオキレイな方なのですが、
映画のせいか役柄のせいか、どうしてもアンジョリーナジョリーさんが重なり
主役と映像の美しさ以外はいまいちピンとこなかった映画でした。

それよりも来日したシャーリーズ・セロンさんの髪が
ブロンドだった事が映画以上の驚きでした!(あと30歳って事も)
映画では黒髪に染めてたみたいですが、やっぱり地毛のほうが美しいですね。

やっぱり人間の美しさ、カッコよさに年齢、形容は関係なく
どれだけ自然で居られるかなんだなって再認識した次第です。

♪2006年03月05日(日)  帰国 そして晴れ男の証明
9時ごろに飛行機は出発して、シアトルに到着したのは11時頃。
次の出発は13時。しばらく時間をつぶさなきゃいけない...

シアトルの空港はA、B、C、D、N、Sゲートと6個のコンコースがあるのですが
ユナイトッドのあるNゲートは狭く3分位で一回りしてしまいました。

2週、3週、4週、、、さすがに飽きてきたので
別のコンコースに行ってみることにしたのですが、
Nゲートから他のコンコースに行く為には電車に乗らなきゃいけません。
(成田第2?とかにあるような感じのヤツです)
電車はデンバー国際空港にもあったので、すでに慣れていたのはずなのですが
このシアトルの電車の電光掲示板にすごい違和感が!!

「電車がきます」「ドアから離れてください」等、日本語が流れてきます。
乗り込んだ電車も英語でのアナウンスの後、日本語でもアナウンス。

さすが、、シアトルマリナーズのシアトル。
イチロー効果なんでしょうか。
Cゲートではなんと「このドアは故障しています」「隣をご利用ください」とまで。

よくよく回りを見ると店員も日本語しゃべってる店があるし、
周りも日本人が多いし、、、シアトルってデンバーに比べると
なんとも日本ビイキな国。初めてのアメリカはシアトルだと気楽かも?
とか思っちゃいました。

さて、なんとか時間をつぶした僕でしたがシアトルから日本へのフライトは
なんと10時間...これにはさすがに気が滅入りました。

この間に機内で見れた映画の数、4本。
その中でオーランド・ブルームが出演していた『エリザベスタウン』という映画で
不覚にも涙がポロポロと...

周り暗かったし、隣には人が居なくて良かったよ、ホント。
これだから感動系の映画ってのは嫌なんです。

あとはジョニー・キャッシュの半生を描いた「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
これも中々良かったです。

ジョニー・キャッシュは音楽をやっている身で大変失礼ながら
存じ上げなかったんですけど、古いアメリカサウンドのルーツ的な匂いはありますね。

それ以外の2本は...なんだっけ?タイトルが思い出せません。

こんな感じで映画を4本も見れば、7時間程度は過ごせます。
後はボーっとしたりウトウトしたりゴハン食べてれば、もう日本です!

コロラドはずっと晴れていました。
僕が行った時にはその時期の記録を更新するほどの猛暑(といっても20度Overした位だけど)
日本に到着した時も晴れていましたが、聞いた所によると先週は雨ばっかだったとか?
とうとう晴れ男を証明できた気分です!

そんなの事が、日本に戻った際の一番の感想だったりしたこの1週間の渡米記でした。

おしまい

♪2006年03月04日(土)19:41  シアトル!?
さて、帰りの飛行機は乗り換えなしで直通だと思い込んでいた僕。
この期間中ずっと僕を送り迎えしてくれた向こうの会社の上司に
「日本までの客ってこの時期多いんですかね?」って聞いた所、
「日本までは多くないかもしれないけど、シアトルまでは多いな」との返答。

え!? シアトル??

なーんと、僕が持っているデンバーから成田までのチケットでは
シアトルで飛行機を一度降りる必要があるらしいんです。
そんな! 行きのサンフランシスコと違って途中で止まるとは書いてあっても
降りなきゃいけないとは書いてなかったのに...
しかし上司の言葉はまさに的中。チェックインで出てきたチケットは2枚。

はぁ、、なんとも憂鬱な気分。
シアトルまでの飛行機は満席で機内はなんとなくゴタゴタしたまま
離陸をしたのです。

なんとなく不快な気分を紛らわそうとiPodをシャッフル再生させた所、

"ブーン、ブーーン、ヒューーン、、、、スカイ!"

!!

なんと! SKYがかかったんです。
iPod、本当はAIがつんであるんじゃないか?

なんとなくiPodの選曲にむずがゆい思いをしつつ飛行機はシアトルへと
飛んでいくのでした。

♪2006年03月03日(金)16:46  帰国前夜
個人的にはもっともっと居ても良いかも?なんて色気も出始めた頃で
なんとも複雑な気分で1日がスタートしました。

でも、まぁ一緒に働いてた人が、日本も大変だからと
明日帰ることになっちゃったんですけどね。

さて、コロラド最後の食事はRockBottom?だっけ?
そういう名前のバーみたいな所なんですけど、ある意味店内すべてが
坂上の理想通り、まるで映画で見るようなアメリカ!
大好きな天井からつるすプロペラがグルグルと回ってて
エアロスミスのRegDollなんてかかってて、メニューは雑におくけど
店員はフランクに話しかけてきて皆と談笑!(僕は貝でしたが)

地ビールとつまみ4品だけの食事だったんですけど、
つまみといってもアメリカンサイズ。男4人でも残りました。

正直ここに来るまで、アメリカがこんなに良い国だなんて
少しも思っていませんでした。
もちろん僕は今回、アメリカの良い面しかみていない上に
皆からも親切にされて、かなりひいきめな視点になってると思います。

でもこうやって、国と国との境がなくなっていくのは
とてもすばらしい事だと思うんです。

それにしてもアメリカンロックはバーに合います。
日本の曲で合うものってあまりない気がしますけど、
こういうところからちょっと境をなくしていきたいかなあ。

♪2006年03月02日(木)15:48  今日のごはん
今日は昼にサンドウィッチ、夜にはスシを食いましたよ!
って昨日に引き続きイキナリお食事ネタなんですけど。

さすがに大量続きで今朝は何も食べられなかった坂上でしたが
お昼にはさすがに何か食べれそうな程度にはなったので、
会社の近くに唯一あるというカフェに連れて行ってもらいました。

その場で食べても、テイクアウトでもOkだったんですが
1度は職場で食べてみるのも体験したかったのでテイクアウトに。

サンドイッチはちょっと小さくカットしてあるのがあるけど
それじゃあちょっと小さいかな?って言われたので、Subsというサンドウィッチで
アボガドが入ったやつを注文してもらいました。
Subsってのは日本でいうとSUBWAYみたいな感じのサンドウィッチでした。

さて、出てきたSubsですが...デカい!
たぶん日本でそのサイズを見たら、食べる前に諦めると思える大きさ。
小さいほうをチョイスすれば良かったと思いつつも、食べ進めるうちに
パンはやわらかく、中はサラダ感覚ですごくサッパリしていて非常に好みの味。
後悔なんてすぐに忘れて、全部食べる事ができました。
アメリカ着てから朝食のビュッフェ以外での完食は初めてです。
すごい満足感でした。

スシなんですけど、、、、お魚はおいしかったです!
日本人スタッフも結構居たみたいなんですけど、やっぱりサイズはアメリカン。
今週だけの特別メニューというセットを頼んだのですが、やっぱり多い。
最後にミントアイス&揚げたバナナの上にフルーツソースがかかったデザートが出たんですが
それ以前の量で限界に来ていて、アイスとバナナを一口ずつ味見するだけで精一杯でした。

なんかフリートークが食べ物日記になってる気もしますけど
ちゃんと仕事もしてます。そしてちゃんと食べてます。いい生活です。

♪2006年03月01日(水)14:43  とうとう折り返し
さて3日目がそろそろ終わろうとしています。

昨日書いた会話の問題だけじゃなく、実際の仕事でもかなり忙しくて
今日はかなり消耗しました。

そんな中、アメリカのマクドナルドとスターバックスを初体験!
マクドナルドでは日本では売っていないプレミアムなんとかを食べたんですが

「野菜のカタチが残ってる!!」

日本のマクドナルドなんて野菜とは呼べないものが入ってるじゃないですか。
ハンバーガーは肉とバンズだけじゃないというのに。
特にモス出の僕にとっては、まともな食べ物とは思えないマクドナルド。

でもアメリカではちゃんと食べ物でした。

一緒にいった現地の人はビックマックを食べてたんですけど、
彼らの手の中にはいると、いかにビックマックだろうとただのマック。
デカクないですね。

さて他にも食べ物には驚かされ続けています。特に量。
毎食、毎食が、限界に挑戦ですよ。

それ以外では、来る前も着てからも言われたのが
「空気が乾燥しているので気をつけろ」なんですが、正直あまり乾燥してません。
お肌はカサカサな感じですが、渇きは感じませんね。

あとここは海抜1600kmらしく、富士山でいうと5合目あたりらしいのです。
で、空気が薄いのでスポーツ選手が心肺能力を鍛えるため、よく来るらしいんですよ。

心肺能力が弱い!と思っていた僕ですが、
どうも空気には鈍感みたいで、ぜんぜん息苦しくも空気が薄くも感じません。

周りの人に助けられているからかと思いますが、
仕事はハードで結構疲れていても、気持ちはストレスフリーに近い気がしています。
いい場所です、本当に。

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